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防止装置の効果

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歯軋りの防止装置は、歯軋りによる顎や歯に加わる負担の軽減、症状の緩和、不快音を防止させるためのものです。防止装置は、一般的に夜間のみ使用します。

防止装置の費用

防止装置の本体価格は一般的に5,000円くらいです。またそれ以外に初診を含めて2回くらい歯医者さんへ行く必要があり、レントゲン撮影や虫歯、歯周病の治療を行う必要がある場合は、その分の料金がかかります。

防止装置の寿命

防止装置は消耗品です。長くて2年くらいが使用限度です。穴が開いたり、劣化した場合や臭いが気になる場合は、新しいものに代えましょう。また防止装置は、成長の早い子供には、基本的に使用しませんが、歯軋りがひどくてどうしても使用しなければいけない場合は装置の使用限度前に頻繁に作り変えなければいけません。

超小型の防止装置「メタルキャップ」

普通の防止装置では効果がない、装置を装着した時の違和感が気になる人には、メタルキャップという防止装置がおすすめです。メタルキャップは、とても小型歯に埋め込むタイプの装置で、マウスピースのように大型ではありません。この装置は、左右の歯にはめ込みますのでほとんど違和感を感じません。さらに長期間の使用にも耐えられる作りになっています。

メタルキャップについてもっと詳しく>>

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