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顎関節症と歯軋りの関係

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いきなりですが皆さん。鏡を見ながら口をあーっと大きくあけてみて下さい。

上記の質問に一つでも当てはまった方は、顎関節症かも知れません。そして歯軋りをしている可能性もあります。

実は顎関節症と歯軋りは関連性が高いのです。通常歯並びを治すことでこの顎関節症を治したり予防する事が出来るのですが、 逆に歯並びに問題がないのに顎関節症になる方も少なくはありません。

これこそ、顎関節症と歯軋りの関係が原因なのです。

歯軋りとは、夜寝ているときや日常で無意識にぎりぎりと歯をこすり合わせたり、ぐぐっと強く噛んだり、 かちかちと歯と歯をぶつける行為の事です。 多くの場合ストレスが原因と言われているため、歯並びの綺麗な方でもこの歯軋りをしている事があります。 いわゆるストレス発散方法の一つなのですが…これが実は様々な弊害をもたらす事があるのです。 その一つが顎関節症と言う訳です。度重なる歯軋りのせいで、歯には相当負担がかかります。 さらに顎の筋肉を緊張させ、歯自体もすり減り、かみ合わせが変化する可能性もあるのです。

顎関節症と歯軋りの予防策

顎関節症と歯軋りの関連性が解ったところで、次は予防策を考えてみましょう。
歯軋りによる負荷が原因で顎関節症が起こりやすくなるわけですからこれを減らしてあげるのが有力な予防策です。

マウスピースというのを皆さんはご存知ですか?

夜寝る時などに着用して歯と歯の擦り減りや歯軋りの音を抑えてくれる優れものです。 歯医者さんなどに相談すると、自分の歯にあったマウスピースを作ってくれます。 保険が適用されれば5000円程度で作れますので顎関節症になる前に、顎関節症と歯軋りの関連性を断ち切りましょう。 また、顎関節症の原因は歯軋りだけとは限りません。少しでも顎に違和感を感じたら、歯医者さんへ相談することをお勧めします。

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