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歯軋りのデメリット

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歯軋りと言えば誰もが思い浮かべる、ギリギリという不快音。これだけでも十分すぎるデメリットですが、 実際に歯軋りのデメリットとは何があるのでしょう。

先ず歯軋りには3種類の症状があります。

歯を力強く食いしばるクレンチング。ガチガチ音をさせて上下の歯をかみ合わせるタッピング。 そして皆さんが真っ先に思い浮かべたであろう、ギリギリと歯と歯をこすりあわせるグライディングです。 グライディングやタッピングに至っては家族と一緒に寝ていたりすると相手の睡眠を妨害したりしますよね。それで喧嘩になったり別々の部屋にする事も少なくないようです。ですが歯軋りがもたらすデメリットはそれだけに留まりません。

歯への負荷 知覚過敏

先ず、歯をこすったり食いしばるわけですから当然歯への負荷がかかります。症状としては歯が折れたり、 割れたり、削れたりしてしまうのです。そうなると削れたところに冷たいものがしみますよね。

そう知覚過敏です。風が吹いただけでもしみたり、美味しいものが摂取できなかったり… これだけでも十分大変すぎるデメリットなのですが歯軋りのデメリットはこれだけは終わりません。

歯周病や歯槽膿漏の進行を早めたり、頭痛や肩こり、腰痛などの原因にもなるのです。 そして最悪、顎関節症になる場合もあります。顎の骨へ負担をかけるためです。骨が変形して上手に口が開けられなかったり 口を開けた時にごきっという音がしたりします。たかが歯軋りですが、こんなにも恐ろしいデメリットを持っているのです。
また、いびきをかく人は歯軋りをしている人が多いという話もあります。

自分で気付きにくいのが歯軋りの難点ですが、少しでも顎に違和感があったりしたら
歯医者さんへ相談に行かれる事をお勧めします。早期発見して早めに対策をしたいですね。

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